第17回MISHOP国際交流フェステバル

English Here
2006年度:MISHOP国際交流フェスティバルを開催しました。
*入場者:34,000人(過去最高)
*参加テーマ:揚げバナナ&スパイスティを食べて、飲んでジャワ島地震被災者支援をしよう!
*MISHOPスタディツアーの会は、ふれあいゾ〜ン「G」ブース。

c0029843_17411513.jpg
>>>アルバム
■期 日:2006年9月24日(日)
■会 場:恩賜財団・井の頭公園西園にて
■時 間:10:00〜16:00
............................................................................................................................................................................................................
『第17回三鷹国際交流フェスティバル報告』

■ 期 日:2006年9月24日(日)
■ 会 場:恩賜財団・井の頭公園西園グランド
■ 時 間:10:00〜16:00
■ 売上高:28,700円(揚げバナナ、スパイスティ、バザー)
■ 参加&協力者:黒田(誠)、黒田(秀)、林、相澤、辻、池田、筑木、大胡、渡辺(玲)、渡辺(友)、松尾、小高(利)、小高(武)、安部、留学生フィリピン4名、ウズベキスタン1名。その他:新津、樋上、市村、中島、大貫(彰)、大貫(忍)etc。

レポート
 2005年は台風の影響で中止。今年も台風14号の接近で案じられていたが、逸れて天高く澄み渡ったすばらしい好天となった。出足も早く、開会の時間には沢山のお客さんがあふれていた。

 ジャワ島地震復旧支援金を供出するため、今年は揚げバナナとスパイスティを販売することになった。担当者は随分前から準備態勢を整え試作、試食を繰り返した。一部メンバーは前日、会場近くのメンバーの家に泊まり込んで最終準備をした。本来は揚げバナナ用の固い種類だが、資金の都合から市販を使用したが出来映えも上々だった。バナナを揚げるご婦人はエプロン掛けで、暑いテントの中で油まみれ、汗まみれとなって奮闘してくれた。

 留学生が応援に駆けつけてくれた。今年9月にICUのJICAからの招聘留学生など5名だ。フィリピンのマリノアさんはアドボとスパゲッティを作って差し入れてくれた。そして、一緒にお客の呼び込みをしてくれた。その甲斐あって閉会前に早々と準備したバナナは売りつくす盛況だった。

* レポーターの感想
 なんといっても天気次第。好天が幸いした。揚げバナナを1本100円の安価に設定。お陰で準備した分を全て売りつくしたが、労力、準備の割に売上高はのびなかった。スパイスティは暑かったことも影響した。少しばかりの民芸品バザーも逸品がなく不調だった。ただし、留学生も混じってのフェスティバル本来の交流目的は十分果たした。疲れたが充実した一日だった。
(レポーター:小高武甫)
.....................................................................................................................................................................................................
このページの先頭へ
総合案内へ
ICU祭へ

これまでのフェスティバル記録
[PR]
# by festival5 | 2005-01-17 13:01